憂いが度をこすと肺が傷つく

マクロビオティックの陰陽五行で、

春夏秋冬の対処の仕方があります。

 

今の時期は、冬の寒さともうじき温かくなる春の

三寒四温の時期ですね。

 

寒ければ、腎臓を養う温かいものを選んで、

温かければ、

肝臓をケアするような酸味のあるような物を選んだり、

 

そのバランスをみて対処していくのが、

陰陽と五行です。

 

今まで暮らしてきた中で、

 

随分としんどかったマクロビをやる前には、

すぐに

 

風邪をひいて寝込んでしまっていたことも

よくありました。

 

ひと月に、1回?ペースなことも。^^

 

今では、

何十年も、熱が高くなって寝込む事もなくなり、

 

咳こんでいた肺の機能も

ずっとよくなって、

 

胸がへんに苦しいということも

なくなっています。

 

私が、すぐに肺の調子が悪くなっていたのには、

家族の中での

アンバランスがあったと思ってます。

 

周りのように、

バランスの良い家族ではなく、

 

それを

表立って人にいえる状態ではなく、

 

ひとりっこという事もあり、

胸に抱え込んで

くらしていました。

 

だからか、

肺の調子がすぐにわるくなって、

 

咳こみや、熱で寝込むなどが

ひんぱんにあったのです。

 

肺は憂いがすぎると痛むと、

マクロビオティックで知る事ができた時、

 

あーそうだったんだと

納得してある意味楽になりました。

 

季節では秋の乾燥する時期に、

肺は傷みやすい傾向で、

 

その時期に収穫される

辛みのある白いお野菜が

助けてくれることになります。

 

また、喜びの感情で憂い(寂)を抑えることができます。

 

そういった自然界のサイクルを知って、

素直に実践していく時、

 

少しづつ、

でも確実に元気になっていくことを

実感しました。

 

腑に落ちた分、

ずいぶん以前よりたのしみながら

今、生きています。

 

マクロビオティックは病気がちの対処だけでなく、

 

感情面からも

細胞からケアしていく

方法があります。

 

出会えてラッキーでした!

そのよさを

周りの方々に

還元していきたいと思っています。

 

1歩1歩笑顔に近づく言葉のサプリ

 

今日も読んでいただいて

ありがとうございました!

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