助けやすい人 そうでもない人

今日は、助けやすい人のお話です。

病気の人と ずっと一緒に居ることはできません。

同じ人が繰り返し助言をもとめにくるのは、 助言が不完全であったということになると 久司道夫先生は

いっています。

病気の原因について 適切な助言をつたえる方法をしらない限り、病人は依存したままになりやすいです。

 

次の2つのタイプの人々は 助けやすいそうです。

●あらゆる恐れを経験しつくして、それから逃れたいとおもっている人。

こういう人は、

いろいろな症状別の治療法を試してきて失望させられています。すぐにでも、自分の防御的な生き方や 強情さや 厳格さをすてて、自由を発見し健康をとりもどすことができます。

特殊な病気をもってはいるが、強い精神を維持している人。

こういう人は、

健康をそこねはしたが、発生学的に、そして幼少時代に寒さやひもじさや粗食を含む強い生物的基礎を獲得しているので、良識と感謝の基礎を持っています。 彼らはそれを思い出せばよいのです。

 

よくなろうとする時に、強すぎる自我や執着を手放してかるくなったり、感謝の気持ちを思い出したりすることが 大切なのですね。

 

逆に もっとも変わりにくい人は

胎児や子供時代に贅沢な食べ物をあたえられ、現代教育から過剰な知識、技術、考え方を受けとった人々だそうで、

そういう人と一緒にいるのは 大変な忍耐がいります。(と断言されてますね^^)

こういう人の第1歩は、食事をかえる事。

それによって、気持ちが変化するのを待ち、それから自由を取り戻す方法をよく話し合うようにするそうです。

 

桜沢先生は「自分で考えよ」といつもいっておられましたが、

先に書いた もっとも変わりずらい人たちは、いつもアポイントをとりたがり、先生についてまわり、困らせていたという事です。

相手にとっても自分にとっても 調度良い距離感を保ちつつ、的確なアドバイスができるようにしていきたい今日このごろです^^

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