お砂糖をとりすぎたその後のフォロー

砂糖の入ったスイーツ、ドリンク、総菜等を食べた後、むかむかした状態が沸き上がった体に、できる事はわりとあるのです。

しばらくすると、また甘ーい物をほっする自分に気がついた事ありませんか?そこでまた同じ物を食べたら、エンドレスになる可能性が高くなってしまいます。

ですので、また食べたくなったら、違う種類の甘味を食べると落ち着いてきます。

たとえば、ドライフルーツ(もちろん、砂糖がふりかかってない物)発酵食の甘酒、ノンシュガーのおやつで食べごたえのあるもの、野菜の甘味(とうもろこし・かぼちゃ・さつまいも等)、おにぎり等をいただくと、お腹の底から満足感があふれてきます。

その満足感が、身体の中に入った後も続く感覚がわかるようになってくるとしめたものです。

上記の甘味のとり方ですが、比較的甘味の強いもの順に並べてみましたおにぎりで満足する状態になると、不思議と心の状態もかなり落ち着いてくるようです。

(その理由、知りたいですか?^^追々かいていきますね)

先日は、甘いものの後に塩味のある物をいただいてバランスをとる方法をかきました。

今日は、更に甘いものを欲する時はどうするのか?をまとめてみました。

以前は、地方の郷土食のだんご等、塩のみで味付けした物があるくらい、砂糖はつかわれていませんでした。そういう時代の日本人の顔つき、性格はどうだったのか

しゅうゆ顔です!^^

生活も今とは違い、身体をもっと動かしていた事でしょうし(ボタンひとつで、お風呂もわかない時代。)

なので、1つの事にもっと没頭する時間が豊かにあったはず。

身体から、より汗がでていたことも予想されます。 デトックス三昧!

忍耐強く、イキイキとした人間味のある暮らしが想像できますね。^^

忍耐づよくて、思慮深い人が多そうな世界へ。

タイムスリップしてみたい!のは私だけ???^^

 

 

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