砂糖が体を緩ませる意味は? (感想 質問)

先日のレッスンに参加された方より、感想と質問いただきました。

ありがとうございました^^以下内容です。

「先日は大変役立つお話を伺えて、参加できて良かったです。また、レイキもしていただけて、大変助かりました。

砂糖が身体を緩ますとは、実際にはどういう事を意味しているのでしょうか

私だけでなく、知りたい方がいらっしゃると思うので、ブログの方にご紹介いただけたらと思います。

では、更に多くの方に食の大切さが伝わるようにご活躍ください。心から応援しています。」

じーんときました!ありがとうございます。

回答は・・・体をゆるますという意味は、適度ならばリラックス感がでてほぼ快適だけれど、

多くとりすぎると(または、自分の許容量を超えると)脱力感がでてしまうという事です。

ぼーっとしたり、場合にによっては眠くなったりもします。布団から起き上がれないくらい、ふぬけになる人も。

緩ますのに適している甘味は、発酵食の甘酒などです。

適量は、個人差が大幅にあるので、一概に何gなら大丈夫といえるものではないと認識しています。

1口もNGな人から、比較的おおく食べても全く平気!という人もいるのです。(あくまで、今の時点で)

更に、緩むだけではなく、消化する時にカルシウムをうばうので、イライラ感がでやすい傾向になります。

あれ?今日はなぜか怒りっぽいなーと思う時、あの時のあの食品の中の砂糖だって思いあたる事も。

体の中からこみ上げる、イガイガのエネルギーを感じます。

いただき物や、お土産が捨てられず、ついお口へポン!といれてしまったというパターンが多いです。だんだんと、そういう事も少なくなっていきますけどね。

性質がわかってくると、そういうコンディションになりたくない!という気持ちが強くなっていきました。

また、ここでもバランスのとり方があります。そのあたりは明日書きますね。

砂糖については、取り続けたらどうなったか?という人体実験をした映画「あまくない砂糖の話」 などあります。

88%のユーザーがこの映画を高く評価したそうですよ。(とぐぐってみたら、書いてありました^^)

見たら、感想聞かせてくださいね。^^)

 

 

 

 

 

 

 

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